| DNA・蛋白実験室 |
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RNAと異なり、DNAは一般的に安定で取り扱いは難しいわけではないが使用する機器が多い。また実験者の数も多い為、 当研究所でもっとも広い実験室2室をタンパク精製部門と共同で使用している。現在、3台のPCR、 2台のシークエンサーを擁している。 |
| LAK-T療法培養室 |
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LAK-T療法とは生物が本来有している免疫能を増強することにより腫瘍等を治療する方法の事で現在では臨床分野においても 応用されている療法である。このブロックは実験目的ではなく、実際に人体に投与するLAK-T培養液を製造するために 使用している。このため、最高度にクリーンな状態に保たれており、技術を修得している者しか入室が許されていない。 |



