近年のバイオテクノロジーの進歩は目を見張るものがある、しかし研究には倫理的な面を考慮して 行わなければならず、当研究所では以下の委員会/規約_規定に従って倫理面・安全面での配慮をしている。
当施設委員会
・福祉村病院倫理委員会
岡田秀親 「H21年厚生労働省医療技術実用化総合研究事業 アナフィラトキシン阻害ペプチドの実用化推進研究」 についての倫理申請内容及び審議結果
・利益相反委員会
委員会議事録
・実験動物倫理委員会
・遺伝子組換え安全委員会
科研費取扱_規定
競争的資金等の研究費の使用にあたっては、不正使用の防止に向けた取り組みが社会的に要請され ており、研究費の不正使用については、社会から厳格な対応が求められています。
研究費の不正使用は、国民の信頼と負託を大きく損なうものとなり、不正を起こした研究者はもとより、その研究者の所属機関ばかりでなく、我が国の科学技術振興体制をも揺るがすことにもなります。
当研究所では、競争的資金等の研究費を使用するにあたり、手続きの理解不足等から生ずる研究費の不正使用や、不適切な使用をなくすという観点から、当研究所における手続きの基本ルールをホームページ上に掲載するとともに、不正使用防止に向け誠実に行動し、不正が起きない、不正を起こさない環境を作り、国民の信頼に応える取り組みを一層推進してまいりたいと考えております。
医療法人さわらび会 福祉村病院長寿医学研究所
理事長 山本孝之
・科学研究費補助金取扱規定理事長 山本孝之
■競争的資金等の運営・管理の責任体系
■公的資金取扱要領
■コンプライアンス
■監査室内部監査規程
■研究活動に係る行動規範
■研究活動上の不正行為に関する規則
■公的研究費の取扱いに関する規則
■研究費不正防止計画の策定について
■契約に係る取引停止等の取扱要領
■相談受付窓口はこちら
当施設規約_規定
・個人情報保護規約